ニューパールグラスとカイミジンコ

少しでも涼しくなるようにと、水中を覗いています。。。

写真は、6月初旬にニューパールグラスの気中葉を1~2節でバラバラにカットし、珪砂の底床を用いてミスト方式で1か月間育てた後に注水し、1か月半を経過たものです。
(水槽のサイズは17cm立方で、約4.5リットル)

注水当初、珪砂表面に珪藻が繁殖して薄く茶色を呈していましたが、カイミジンコを入れましたので、きれいにたいらげてくれました。栄養価の高い餌になっています。水草や水槽表面に付着する緑藻類も、カイミジンコがきれいにしてくれます。本当はミジンコではなくて、貝虫類に属するそうです。

魚やエビ類は入れていませんので、エアーレーションで空中の炭酸ガスを水中に溶かしこんでいます。現在の水槽中の有機物の大部分が、これで供給された炭酸ガス由来だと思っています。

水槽表面に薄っすらと緑藻類が付着するくらいに無機の液体肥料を入れています。(規定量の1/4程度) 藻類の付着量とカイミジンコ生息数が、時差はありますがほぼ連動してバランスをとっています。でも、藍藻などが出ないよう貧栄養気味に管理するのが吉。。。。^^)

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